
皆さんは夏のランニングではどのような対策をしていますか?日差しや気温、湿度など様々な敵と戦いながらの練習は普段通りいかずに体調不良を起こすことも少なくありません。私もここ数年は新しいランニンググッズを取り入れながらなるべく快適に走れるよう対策をとっています。今回は私が今年新たに取り入れたものでおすすめしたいランニングアイテムを8つ紹介します。
1. ZAMST(ザムスト)アームスリーブ COOL EDITION
昨年から暑さ対策でアームスリーブを取り入れ、いろいろなメーカーのものを試してみましたがこの商品がピカイチでした!天然成分キシリトールを配合した生地が汗(水分)に反応して温度が下がる「持続冷感」タイプのアームスリーブです。接触冷感のようにひんやりするのは一瞬ではなく、汗をかいている限り涼しさが続くのが特徴です。手首から上腕にかけて圧力を段階的に弱める段階着圧設計で、腕の余分な筋振動を抑えてくれるほか、UVカット率90%以上で日焼け対策にもなります。日焼け止めを使用している方であれば塗る手間も少しラクになりますね。
私の場合は練習の前に水道で濡らして使用しています。その時点でとても涼しく、走っている間も持続するし風があれば更にひんやりして心地良いです!今年取り入れたランニングアイテムの中でもトップ3に入る、使ってみて本当に良かったアイテムです。間違いなく来年も使用しているでしょう!
2. ZAMST(ザムスト)カーフスリーブ COOL EDITION
こちらのアイテムは、先に紹介したアームスリーブに感動して試してみたものです。アームスリーブと同じくTASTEX COOL-EXによる涼感加工を採用したふくらはぎ用スリーブです。足首からふくらはぎにかけての段階着圧設計で、疲れやすいふくらはぎの筋肉のブレを抑制。長距離を走ったあとの脚の疲労感を軽減したい人におすすめです。こちらもUVカット率99%以上と紫外線対策も兼ねています。
私の場合はもともとふくらはぎが張りやすく(長距離ランナー的には改善した方がいいフォームのせいのようですが)、カーフスリーブを愛用していました。クールタイプを使用することで、夏場でカーフスリーブを使用しても熱がこもるのを軽減してくれています。アームスリーブは濡らして使用していましたが、こちらは濡らす=靴まで濡れることになるので濡らしていません。相当汗をかけば汗で濡れますが、そこまで冷感を感じるというほどではありません。どちらかというと靴まで汗が流れるのを抑えてくれるというメリットが大きいです。昨今の猛暑により靴まで汗で濡れるのも諦めざるを得ない日が多いですが、ぐちゃぐちゃに濡れたシューズは不快なので予防できるのはありがたいですね。
3. CW-X(シーダブリューエックス)スポーツタイツ HPO375(BUILDER MODEL)
CW-Xのタイツの中でも「史上最高の安定感」を謳うビルダーモデル。股関節・腰・腹圧をサポートする設計で、フルマラソンでサブ4、サブ3.5、サブ3を狙う中〜上級者ランナー向けの一本です。8WAYストレッチの「Flex Move」素材でしなやかな動きやすさを確保しつつ、UVカット率90%以上、吸汗速乾も備えています。
某ランニング誌ではハーフタイツとして紹介されていますが、若干丈が短いです。そのため、夏のランニングでは涼しく、必要なサポートも得られるため使い勝手が良いです。私がこのアイテムを購入した時は実際に見ずにネットで購入したため、最初は「失敗したかな」と思いました。しかし、30℃近い暑さの中で少しでも涼しく走ろうと考えた時、このタイツがあって本当に良かったと感じています。
4. SALOMON(サロモン)ハイドレーションボトル Soft Flask 28
ランニング中の水分補給を何とかしたいと考えてソフトフラスクを使い始めました。飲むごとに中身が圧縮されるソフトフラスクなので、水が余っていてもタプタプ揺れたり跳ねたりしません。吸引しやすいハイフローバルブ採用で、走りながらでもすばやく水分補給ができます。容量も250mlと多すぎず少なすぎないためランニングベストやポーチのポケットにフィットするサイズ感で邪魔になりません。
ランニング中の水分を持ち歩くのは邪魔にしかならないと思っていましたが、想像以上に使いやすく、普段の練習の水分補給事情が劇的に改善しました!課題としては洗いにくいというところと口部分がゴム臭いところですが、すべてを兼ね備えたソフトフラスクを発見できるまではこちらの商品を使っていきたいと思います。
5. アミノバイタル クエン酸チャージウォーター
運動時に大切な5種のアミノ酸(BCAA+グルタミン+アルギニン)と、エネルギー源となるクエン酸をたっぷり配合した粉末タイプ。いわゆるハイポトニック飲料というもので、ランニング中に飲んでも素早く吸収されるためお腹がちゃぽちゃぽになって腹痛が発生したりするのを防いでくれます。500mlの水に溶かして飲むレモン味で、暑い時期でもすっきり飲めます。汗と一緒に失われがちな栄養素を補いながら水分補給できるのが魅力です。
ソフトフラスクを使用し始めたことで、持ち歩く水分も吸収の速いものにしようと思い使用し始めました。腹痛やちゃぽちゃぽ感は全く起きなくなりましたね!
6. アミノバイタル BCAAチャージウォーター
先に紹介したものが酸っぱくて飲みにくいという方にはこちら。こちらもハイポトニック飲料なので水分と栄養素を素早く吸収でき、日々のトレーニングの水分補給用として続けやすいのが特徴です。グレープフルーツ味ですっきりとした後味です。値段的にも続けやすいですね。
7. CW-X(シーダブリューエックス)キャップ
つばの内側にメッシュパーツ、頭頂部にもメッシュ切り替えがあり、風通しを意識した設計のランニングキャップです。UVカット機能付きで日差し対策になるほか、後頭部のベルトでサイズ調整も可能。軽さと涼しさを両立したい夏のランニングにぴったりです。
他のキャップとの違いは何よりもつば部分です。他社のものより大きいため日差しから顔の広範囲を守ってくれます。また、雨の時は他社キャップだと顔にも雨が当たり不快に感じることもありましたが、このキャップでは(私の場合は)ほとんど顔に雨が当たることはありませんでした。注意点としてはつばが大きいことで風の影響をもろに受けることです。強風の時は使用は避けましょう。
8. 冷感タオル
どのメーカーのものが一番!というこだわりはありませんが、猛暑時に愛用しています。水に濡らして絞るだけで、生地に含まれる水分の気化熱で冷たさが長時間続くタイプの冷却タオルです。首に巻いたり汗拭きに使ったりと汎用性が高く、給水ポイントや練習の合間のクールダウンにも重宝します。
私はランニング時に1枚を片手に巻いた形で握りながら走る使い方をよくしています。冷感持続成分+爽快成分(メントール)配合で、手に巻いているうちに成分が手に移り、冷感タオルを外した後も長い時間巻いていた手の平や甲がひんやりしていて快適です。両手に巻かないのは給水時などに不便なのと、1度のランニングで2個使用するのがコスパが悪いためです。とはいえ、片手ずつでも十分冷えますし、顔や首も拭けるため使い勝手が良いです。

暑い季節のランニングは、無理をすると熱中症のリスクも高まります。こうしたアイテムをうまく取り入れながら、こまめな水分・ミネラル補給と休憩を心がけて、この夏も安全に走り切りましょう。
本記事はAIツールを参考にしつつ、筆者の体験をもとに作成しています。

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